Auth-Share ロゴDOCS

Auth-Share ドキュメントへようこそ

Auth-Share とは

Auth-Share は、組織内で利用する認証情報や秘匿情報を、安全に保存・共有・管理するためのサービスです。

単なる個人向けのパスワード管理ではなく、組織の資産としてシークレットを残し、誰がどこまでアクセスできるかを管理し、変更履歴も追跡できることを重視しています。

このドキュメントでわかること

このドキュメントでは、Auth-Share の主な機能と使い方を確認できます。

  • 組織ごとのログイン方法
  • パスワード再設定と二要素認証
  • シークレットの作成、編集、共有、履歴確認
  • グループの作成と所属管理
  • ユーザー一覧やプロフィール確認
  • 招待機能による新規ユーザー登録
  • 管理モードでの組織全体の管理
  • 管理操作履歴の確認

Auth-Share の主な特徴

組織単位で管理できる

Auth-Share は、組織ごとに分かれた環境で利用します。
ログインや各種操作は、対象組織に紐づいた状態で行われます。

シークレットを組織の資産として残せる

シークレットは個人の手元だけにとどめるのではなく、組織内で共有し、必要な人へ適切に権限を付与できます。

権限と履歴を管理できる

誰が閲覧できるか、誰が編集できるかを管理できます。
また、シークレットや管理操作の履歴も残るため、後から変更内容を確認できます。

安全性を考慮した設計

シークレット情報や履歴は暗号化された状態で保存されます。
そのため、保存データをそのまま見ても内容を読み取れる形にはなっていません。

また、実際に内容を確認できるのは、Auth-Share 上で必要な権限を持つユーザーに限られます。
さらに、組織設定に応じて二要素認証を必須にすることもできます。

はじめに確認したいページ

初めて利用する場合は、次の順で確認するのがおすすめです。

  1. ログイン方法
  2. パスワード再設定
  3. 二要素認証
  4. シークレット機能の概要
  5. グループ機能の概要
  6. ユーザー機能の概要
  7. 招待機能の概要

機能別ドキュメント

認証

シークレット

グループ

ユーザー

招待

共通機能

管理ユーザー向け機能

管理ユーザーは、通常機能に加えて管理モードを利用できます。
管理モードでは、組織全体を対象にした確認や管理操作が可能です。

管理モードのシークレット

管理モードのグループ

管理モードのユーザー

管理モードの管理操作履歴

利用時の注意

  • 組織設定によって、利用できるログイン方法や二要素認証の必須条件は異なります
  • social login が有効な組織では、管理ユーザー・社内ユーザーの一部情報が外部認証プロバイダーに依存します
  • 管理モードの操作は、成功・失敗にかかわらず管理操作履歴に記録されます
  • シークレットや履歴は暗号化された状態で保存されますが、運用上は必要最小限の共有設定を推奨します

困ったときは

ログインできない、招待が進まない、権限不足で操作できないなどの問題がある場合は、まず関連する認証・招待・権限周りのページを確認してください。
それでも解決しない場合は、組織の管理ユーザーへ問い合わせてください。