シークレットの共有設定
概要
シークレットは、ユーザー単位またはグループ単位で共有できます。共有対象ごとに、閲覧のみか、編集権限付きかを設定できます。
共有の種類
ユーザーへの共有
個別ユーザーに対して共有します。
グループへの共有
グループ単位で共有します。グループに所属するメンバーが対象になります。
設定できる権限
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 共有 | 閲覧できる権限 |
| 編集権限 | シークレットの編集ができる権限 |
共有設定の基本ルール
- 編集権限は、共有されている対象にのみ付与できます。
- 外部ユーザーには編集権限を付与できません。
- 無効なユーザーには共有や編集権限を付与できません。
- 自分自身の権限を外すと、以後アクセスできなくなる可能性があります。
ユーザーへの共有について
ユーザー一覧では、各ユーザーに対して次を設定できます。
- 共有するか
- 編集権限を付与するか
役割に応じた表示例:
- 管理ユーザー
- 社内ユーザー
- 外部ユーザー
グループへの共有について
グループ一覧では、各グループに対して次を設定できます。
- 共有するか
- 編集権限を付与するか
各グループは展開でき、所属メンバーも確認できます。
保存前の確認
共有設定を変更した後は、確認モーダルで変更内容を確認してから保存できます。
変更内容として、たとえば次のような差分が表示されます。
- 追加
- 削除
- 編集権限追加
- 編集権限削除
補足
- 管理ユーザー・社内ユーザーのみ共有設定画面を操作できます。
- 一覧画面では、直接共有とグループ共有の両方がチップで表示されます。
- グループ経由の共有人数は、一覧画面の人数バッジやポップアップで確認できます。
