シークレットとは
概要
シークレットは、Auth-Share 上で認証情報や接続情報を安全に共有するための機能です。ログイン URL、ID、パスワード、API キー、メモ、有効期限などを 1 件のシークレットとしてまとめて管理できます。
シークレットには複数の「シークレット情報」を追加できます。用途に応じて、短文、長文、トークン、URL、日付、日時などの形式で登録できます。
できること
- シークレットの一覧表示
- シークレットの新規作成
- シークレット名の編集
- シークレット情報の追加、編集、削除、並び替え
- ユーザー単位・グループ単位での共有
- 閲覧権限と編集権限の設定
- 変更履歴の確認と過去状態への復元
- 詳細ページ URL のコピー
シークレットに含められる情報
1 件のシークレットには、複数のシークレット情報を登録できます。登録できる主な形式は次のとおりです。
| タイプ | 用途例 |
|---|---|
| 短文 | アカウントID、クライアントID、用途 |
| 長文 | メモ、説明、補足事項 |
| トークン | パスワード、API キー、PAT |
| URL | ログイン URL、管理画面 URL、エンドポイント |
| 日付 | 有効期限、更新期限 |
| 日時 | 実施日時、発行日時 |
表示と操作の考え方
- 一覧画面では、各シークレットの主な情報が表示されます。
- シークレットに多くの情報がある場合は、展開して詳細を確認できます。
- 編集権限がある場合は「編集」ボタンが表示されます。
- 編集権限がない場合は「詳細」ボタンが表示されます。
権限の考え方
- シークレットの閲覧には共有設定が必要です。
- シークレットの編集には、共有に加えて編集権限が必要です。
- 外部ユーザーには編集権限を付与できません。
- 管理ユーザー・社内ユーザーでも、共有されていないシークレットは一般モードでは閲覧できません
