シークレットを編集する
概要
シークレット編集画面では、シークレット名、登録情報、ユーザー共有、グループ共有を管理できます。操作できる範囲は、ログインユーザーの種別と実効権限によって異なります。
タブ構成
管理ユーザー・社内ユーザーには、次のタブがこの順で表示されます。
- シークレット情報
- ユーザー共有
- グループ共有
初期表示は シークレット情報 です。外部ユーザーには共有設定のタブは表示されず、シークレット情報だけを確認できます。
シークレット名を変更する
シークレット名は、編集権限がある場合にページ上部の名称横に表示される鉛筆アイコンから変更します。
- シークレット名横の鉛筆アイコンを押します。
- 現在の名称が入力欄へ切り替わるので、名称を変更します。
- 名称を保存 を押します。
- 確認画面で変更内容を確認し、保存します。
取り消し を押すと編集を中止できます。名称が変更されていない場合や、入力欄が空の場合は保存できません。閲覧権限だけの場合は鉛筆アイコンが表示されず、名称を変更できません。
シークレット情報
シークレット情報 タブでは、登録されている各項目のキー、入力タイプ、値を確認できます。値は入力タイプに応じて表示され、トークンは表示・非表示を切り替えてコピーできます。URLはリンクとして開けます。
編集権限がある場合は、次の操作も利用できます。
- 情報の追加
- 各項目の編集
- 各項目の削除
- ドラッグによる並び替えと並び順の保存
名称の変更とシークレット情報の変更は別の操作です。名称はページヘッダーから、各項目は シークレット情報 タブから管理します。
編集画面と詳細画面の違い
編集権限がある場合は編集画面を利用でき、名称、シークレット情報、ユーザー共有、グループ共有を権限の範囲で変更できます。
閲覧権限だけの場合は詳細画面となり、次の操作はできません。
- シークレット名の変更
- 情報の追加・編集・削除・並び替え
- ユーザー共有・グループ共有の変更
- シークレットの削除
詳細画面でも、共有されているシークレット情報の確認、通常の値やトークンのコピー、URLリンクの利用はできます。
管理ユーザー・社内ユーザーには共有タブが表示されますが、共有設定を変更できるのはシークレットの編集権限がある場合だけです。外部ユーザーは編集権限を持てず、共有タブも表示されません。
履歴・URLコピー・削除
- 履歴を見る:管理ユーザー・社内ユーザーがシークレット履歴を確認するための導線です。
- URLコピー:管理ユーザー・社内ユーザーの一般画面で、現在開いているシークレット画面のURLをコピーします。
- 削除:編集権限がある場合に表示され、確認後にシークレットを削除します。
コピーしたURLは、そのまま他のユーザーへ共有できます。
共有相手がそのシークレットを閲覧できる権限を持っている場合は、相手の権限に応じて詳細画面または編集画面へ自動的に移動します。そのため、相手の編集権限を確認してURLを選び分ける必要はありません。
ただし、シークレットが共有されていないユーザーは、そのURLからアクセスしても内容を確認できません。
