管理操作履歴詳細
管理操作履歴詳細では、1件の管理操作について記録された内容を詳しく確認できます。
確認できる内容
詳細画面では、一覧よりも細かい情報を確認できます。
主な例:
- 実行日時
- 実行者
- アクション名
- 対象の種類と ID
- 対象ラベル
- 操作結果
- エラーコード
- 操作前データ
- 操作後データ
- 付加情報
JSON 形式で確認できる項目
詳細画面では、記録内容の一部を JSON 形式で確認できます。
主に表示対象となるのは次のようなデータです。
payload_jsonbefore_jsonafter_jsonmeta_json
JSON の意味
payload_json
その操作が何に対して行われ、結果がどうだったかを表す中心的なデータです。
例:
- 対象の種類
- 対象 ID
- 対象ラベル
- 結果のステータス
- エラーコード
- 操作に関する追加データ
before_json
操作前の状態です。
更新系の操作では、変更前の値を確認できます。
after_json
操作後の状態です。
更新系の操作では、変更後の値を確認できます。
meta_json
操作時の付加情報です。
例:
- ルート名
- パス
- HTTP メソッド
- IP アドレス
- ユーザーエージェント
この画面が役立つ場面
- 一覧の概要だけでは分からない内容を確認したいとき
- 更新前後の差分をより詳しく確認したいとき
- 失敗時のエラー内容を確認したいとき
- 実際にどのルートやパスで操作されたか確認したいとき
注意点
- JSON はそのまま表示されるため、一覧より技術的な内容が含まれます
- エンジニア以外の利用者は、まず一覧の概要を確認し、必要な場合だけ詳細を見るのが分かりやすいです
- 詳細画面は、監査や原因調査に特に役立ちます
