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シークレット情報を管理する

概要

シークレット情報は、シークレットの中に含まれる個別項目です。URL、ID、パスワード、メモなどを個別の行として管理できます。

できること

  • 新しいシークレット情報を追加する
  • 既存のシークレット情報を編集する
  • シークレット情報を削除する
  • シークレット情報の並び順を変更する

追加できるタイプ

タイプ 用途例
短文 ID、用途、クライアントID
長文 メモ、説明
トークン パスワード、APIキー
URL ログインURL、エンドポイント
日付 有効期限
日時 実行日時

シークレット情報を追加する

  1. シークレット編集画面を開きます。
  2. 情報追加 を選択します。
  3. タイプ、名称、情報を入力します。
  4. 確認モーダルで内容を確認します。
  5. 作成します。

シークレット情報を編集する

  1. シークレット情報テーブルで対象行の 編集 を選択します。
  2. 名称または情報を変更します。
  3. 確認モーダルで変更内容を確認します。
  4. 保存します。

シークレット情報を削除する

各行の 削除 を選択すると、その項目だけを削除できます。

並び順を変更する

編集権限がある場合、ドラッグ操作で並び順を変更できます。

操作手順

  1. 行のドラッグハンドルをつかんで移動します。
  2. 希望の順序に並べ替えます。
  3. 並び順を保存 を選択します。

トークン型の表示

トークン型の情報は通常マスク表示されます。必要に応じて次の操作ができます。

  • 表示 / 非表示の切り替え
  • 値のコピー

補足

  • 一覧画面では、長文以外の情報が優先して表示されます。
  • 編集画面では全項目を確認できます。
  • 並び順は一覧や詳細画面の表示順にも影響します。

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