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グループとは

グループは、複数のユーザーと複数のシークレットをまとめて管理し、所属ユーザーへグループ単位で共有設定を適用するための機能です。

できること

  • グループを一覧で確認し、作成・編集する
  • グループ名を編集画面のヘッダーから変更する
  • 複数ユーザーの所属をまとめて管理する
  • 複数シークレットの共有をまとめて管理する
  • グループ単位で複数ユーザーへシークレットを共有する
  • 複数のシークレットをまとめて追加する
  • シークレットごとに編集権限を設定する
  • 不要になったシークレット共有を解除する
  • 不要になったグループを削除する

基本的な考え方

1つのグループには複数のユーザーを所属させ、複数のシークレットを共有できます。所属ユーザーは、そのグループへ実際に共有されているシークレットを、設定された権限に従って利用できます。

ユーザーを追加すると、グループに共有済みの複数シークレットをそのユーザーへまとめて適用できます。反対にシークレットを追加すると、既存の所属ユーザーへまとめて共有できます。ユーザーとシークレットを1件ずつ個別に設定する手間を減らせることが、グループ共有の利点です。

たとえば「営業部」グループに3人のユーザーと5件のシークレットを設定すると、3人全員がグループ経由で5件のシークレットを利用できます。その後にユーザーやシークレットを追加して保存した場合も、グループの設定を通じて既存の共有関係へまとめて反映できます。

利用できるユーザー

  • 管理ユーザー
  • 社内ユーザー

外部ユーザーはグループに所属させることができません。

注意点

  • グループ名は組織内で重複できません。
  • 直接共有 という名前は使用できません。
  • 少なくとも1人のユーザーを所属させる必要があります。
  • グループに所属していないユーザーは、そのグループを編集できません。
  • 共有シークレットの変更は、操作するユーザーが編集できる範囲に限られます。

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