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所属ユーザーの管理

グループ編集画面では、管理ユーザーと社内ユーザーの所属追加・解除をまとめて行えます。外部ユーザーは所属させられません。

ユーザーをグループへ追加すると、そのグループに共有済みの複数シークレットを、ユーザーへ1件ずつ直接共有し直すことなく、グループ経由でまとめて利用できるようになります。

画面でできること

  • 現在の所属状態の確認
  • ユーザーの所属追加
  • ユーザーの所属解除
  • 保存前の変更内容確認

操作手順

  1. グループ編集画面で 所属ユーザー タブを開きます。
  2. 所属させたいユーザーにチェックを付けます。
  3. 所属を解除したいユーザーのチェックを外します。
  4. ユーザー所属一覧 見出し右側の 保存 を押します。
  5. 確認画面で変更内容を確認し、保存します。

変更がない場合は保存ボタンが無効になります。

所属を解除すると、そのグループを経由したシークレット共有は利用できなくなります。ただし、同じシークレットが対象ユーザーへ直接共有されている場合や、別のグループから共有されている場合は、それらの経路による利用権限が残ることがあります。

無効ユーザーについて

無効ユーザーは所属状態を変更できません。すでに所属している場合も、画面上では変更不可として表示されます。

自分自身を外す場合

自分自身の所属を外そうとすると確認メッセージが表示されます。所属を外して保存すると、その後はそのグループを編集できなくなります。

保存時のルール

  • 少なくとも1人のユーザーをグループに残す必要があります。
  • 外部ユーザーは所属させられません。
  • 無効ユーザーの所属状態は変更できません。

グループ名や共有シークレットを含む画面全体の説明は、グループ編集を確認してください。

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