所属ユーザーの管理
グループ編集画面では、管理ユーザーと社内ユーザーの所属追加・解除をまとめて行えます。外部ユーザーは所属させられません。
ユーザーをグループへ追加すると、そのグループに共有済みの複数シークレットを、ユーザーへ1件ずつ直接共有し直すことなく、グループ経由でまとめて利用できるようになります。
画面でできること
- 現在の所属状態の確認
- ユーザーの所属追加
- ユーザーの所属解除
- 保存前の変更内容確認
操作手順
- グループ編集画面で 所属ユーザー タブを開きます。
- 所属させたいユーザーにチェックを付けます。
- 所属を解除したいユーザーのチェックを外します。
- ユーザー所属一覧 見出し右側の 保存 を押します。
- 確認画面で変更内容を確認し、保存します。
変更がない場合は保存ボタンが無効になります。
所属を解除すると、そのグループを経由したシークレット共有は利用できなくなります。ただし、同じシークレットが対象ユーザーへ直接共有されている場合や、別のグループから共有されている場合は、それらの経路による利用権限が残ることがあります。
無効ユーザーについて
無効ユーザーは所属状態を変更できません。すでに所属している場合も、画面上では変更不可として表示されます。
自分自身を外す場合
自分自身の所属を外そうとすると確認メッセージが表示されます。所属を外して保存すると、その後はそのグループを編集できなくなります。
保存時のルール
- 少なくとも1人のユーザーをグループに残す必要があります。
- 外部ユーザーは所属させられません。
- 無効ユーザーの所属状態は変更できません。
グループ名や共有シークレットを含む画面全体の説明は、グループ編集を確認してください。
