招待機能の概要
Auth-Share の招待機能では、新しいユーザーを組織に招待できます。
招待はメール送信だけで完結せず、メールアドレス確認、招待コード確認、パスワード設定までを含む段階的な手順になっています。
できること
- 招待を一覧で確認する
- 新しい招待を作成する
- 招待コードを控えて招待メールを送ったメールアドレスとは別経路で共有する
- 登録されたメールアドレスに送信された招待メールからメールアドレス確認を行う
- 招待コードを入力して本人確認を進める
- 初回パスワードを設定して利用開始する
- 完了済み、期限切れ、失効済みの招待を削除する
招待の流れ
- 招待一覧から新しい招待を作成する
- 招待メールが送信される
- 作成者は一度だけ表示される招待コードを控えて、招待メールを送ったメールアドレスとは別の連絡手段で本人へ共有する
- 招待されたユーザーはメール内のリンクからメールアドレス確認を行う
- 招待コードを入力して確認する
- パスワードを設定する
- 設定完了後、ログインできるようになる
重要な注意点
- 招待コードの画面は一度しか表示されません
- 招待コードは、招待メールとは別の連絡手段で共有する前提です
- 招待には有効期限と試行回数制限があります
- 稼働中の招待は削除できません
- デモ版では招待機能が制限されています。
招待一覧について
招待一覧には、新規ユーザー招待だけでなく、管理モードで実行したパスワード再設定用のレコードも表示されます。
一覧の 目的 欄を見ることで、通常の招待か、PW再設定かを区別できます。
詳しくは 招待一覧 を確認してください。
ユーザータイプの制約
組織設定によって、招待できるユーザータイプが変わります。
- social login ありの組織: 外部ユーザーのみ招待できます
- social login なしの組織: 管理ユーザー、社内ユーザー、外部ユーザーを招待できます
